断捨離したいモノの行き先がどんどん決まっていく

2017年5月9日火曜日

引越し 日常 片づけ

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引っ越しするのはまだまだ1年近く先の話ですが、わが家では、早くも、引っ越しへ向けての片づけを進めています。

とにかくモノが多い家ですから、いまから少しずつ取り掛かっておかないと、大変なことになるのは目に見えています。

しかも、海を渡る引っ越し になるので、引っ越しするときまでに、モノは最小限 にとどめておきたいのです。


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捨てるモノ、あげるモノ、持っていくモノ


いまの段階では、捨てるモノ、あげるモノ、持っていくモノ を大まかに分類しているところです。

その中でも難しいのが、「捨てたくないけど、持って行くこともできないし、かといってあげる人も見つけにくいモノ」たちの居場所です。

たとえば、植木類、図鑑、楽器などなど。

植木はさすがに持っていけないし、庭やベランダなどに、ある程度スペースがある家でないと、置いてもらうこともできません。

図鑑はモノによっては、買取してもらえないそうですね。
キレイな状態なので、捨てるのにはちょっともったいない。

楽器もスペースや音の問題などがあります。
リサイクルやフリマに出すのも面倒です。


直観が働く


でも、こんなとき、「どうしようかな~」なんて考えていると、ふと、思いもよらない人の顔 が浮かんで来たりしませんか?

なんとわたしは、もう2年以上も会っていない知人の顔が、急に浮かんできました。

そんなに親しいわけじゃなかったのですが、小さいお子さんがいらっしゃったのを覚えていました。

もうわたしのことも覚えていないんじゃないかと思いながらも、思い切って連絡をとってみると、図鑑や楽器類を喜んでもらって下さるとのこと。


そして、植木類に関しては、最近一軒家に引っ越した、夫の知人夫婦がもらってくれることになりました。

夫も思いついて、聞いてみたそうですよ。


なんだか、断捨離したかったモノたちは、すでに行くべきところが決まっていた 感じ。

摩訶不思議 とはこのことか?なんて思ってしまいました。


まとめ



引っ越しすることになって、どんどん モノを手放しますモード に入っているからでしょうか。

モノが手元から離れていく加速度も増しているような気がします。

波にのっているいまのうちに、断捨離もぐんぐん進めていきたいと思います。


今日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた



管理人 さくら

管理人 さくら
関東在住のアラフィフ主婦です。おうちでホッとひと息ついているときに書いているブログです。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 ライフスタイルブログへ

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