【子供の大学生活】電気が消えた!どうしよう

2017年6月3日土曜日

家族 子どもの一人暮らし

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先日東京で一人暮らしを始めた子供から、「電気が消えた!」と連絡がありました。

料理をしている時に、パチッと部屋の電気が全て消えたとか。

「ガスも消えた!」

電気もガスも消えたと言われると、何事かと思ってしまいます。

ただの停電なのか、地震でもあったのか。


よくよく状況を聞いてみると、どうやら停電しているのは 子供の部屋だけ の様子。

隣室の電気も、建物の廊下の電灯もついているとのことでした。


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管理人さん不在


「管理人さんのところへ行ってみたけど、いなかった」って。

子供の住んでいる学生会館は、管理人さんは勤務時間が決まっているため、時間外は管理室にはいないのです。

隣接するお部屋に住んでいるので、急用の時は、呼び出しボタンを押して来てもらうことになります。

とはいえ、管理人さんも勤務時間外は、私用で外出していて不在のこともあるわけです。お風呂に入っていたりとか。

それでもこんな時は管理人さん頼りですから、戻ってくるまで待つしかありません。

こういう時に離れていると、子どもだけでなく親もどうしたものかと心配になります。


停電の原因



そしてしばらくすると、「ついた」と連絡がありました。

「ブレーカーがある場所を見つけたから、上げてみたらついた」とのこと。(苦笑)


<ブレーカーが落ちる原因>


ブレーカーが落ちて停電になる原因は、大きくわけて二つありますね。

・電気の使いすぎ

・漏電

ブレーカーには、アンペアブレイカー漏電ブレイカー安全ブレイカーがありますが、
どのブレイカーのスイッチが落ちているのか確認すると、停電の原因がわかりやすいかもしれません。

アンペアーブレイカー安全ブレイカーが落ちるのは、電気の使いすぎが原因のことが多いようです。


電気の使い方を考える



一体何にデンキを使っていたのか尋ねると、「IHコンロで料理をしながら、電子レンジと電気ポットも同時に使っていた。あと扇風機を回していた」とのこと。


ワンルームの小さな部屋なので、キッチン周辺に電源を必要とする家電がひしめいています。

同じ電源から電気をとって、同時に使っていたとしたら、今回のようなことも起こり得るわけです。

火災などの原因にもなるわけですから、気をつけてもらわなくてはなりません。


「同じコンセントからいくつも電気を取らない方がいいよ」と伝えましたが、もともと電源のある箇所が少ないので、電源タップなども使って、電気を取るようなかたちになってしまいます。

一度に使う電気の量を減らすように気を付けるしかありません。


ちなみに、停電前に子供が使っていた家電のだいたいの消費電力は

・IHコンロ 約800~1000W

・電子ポット(1.2ℓ) 約1250W

・電子レンジ 約930W


その他に冷蔵庫や炊飯器なども使っていたら、消費電力も結構なものになりますね。

これからエアコンを使うことになったら、どうなるものかとちょっと心配です。(苦笑)


まとめ



今回の停電の件で、子供も学んだことが一つ増えました。

いきなり停電になったときは、さぞかし恐ろしかったことでしょう。

一人暮らしをしていると、予期せぬ出来事も、自分ひとりで対処しなければなりません。

家にいるときはほどんど親任せな子でしたが、一人暮らしを始めてまだ3か月とはいえ、随分とできることが増えたんじゃないかと思います。

こうやって少しずつ、ホントの大人になっていくのですね。(笑)

まだまだ学びは続きますよ。



今日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた


                          

管理人 さくら

管理人 さくら
関東在住のアラフィフ主婦です。おうちでホッとひと息ついているときに書いているブログです。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 ライフスタイルブログへ

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