【子どもの大学生活】管理人常駐の学生会館から住み替えることにした話

2019年2月8日金曜日

子どもの一人暮らし 日常

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上の子の住んでいる学生会館が、もうすぐ更新になります。

今回は契約更新せずに、他の場所へ住み替えることにしました。


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実家暮らしには戻りたくない



大学2年の上の子は、私たちより一年早く東京での暮らしを始めていました。

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私たちが東京へ引っ越ししてきたことで、3年生からは一緒に暮らすことを考えていたのですが…。


「家賃の半分と光熱費は自分のバイト代で払うから、一人暮らしを続けさせてください!」と、夏頃から懇願され続けていました。

一度一人暮らしを経験してしまうと、なかなか親元には戻りたくないものなのでしょうね。

わたしもそうでしたから。(^▽^)/


子供の言い分



・実家から通うと、学校と反対方向になってしまうから、通学時間が今より倍以上に増える。

・通学距離が遠くなる分、交通費も増える。

・食費が一人分増えるので、家族の食事代も手間も増える。

・きょうだいと同じ部屋にはもう住みたくない

・自宅暮らしだと自立心が低下する


確かに、家賃が安いところが見つかれば、子どもがバイト代で半分払ってくれるのなら、実家から通うより一人暮らしの方が安上りかもなのです。

電車代も結構かかるようになるのでね。

今だと月3千円くらいですが、それが倍以上になりますから。

これから就職活動も少しずつ始めるようですし、学校近くの方が何かと便利でもあります。

せっかく貯めたバイト代を家賃に使ってしまっていいのかと聞いたところ、「一人暮らしは、それをするだけの価値がある」って言っていました。

ま、一番の理由は、親に干渉されたくないからでしょうけど。(苦笑)


ということで、いろいろ話し合った結果、一人暮らしを続けさせることにしました。

バイトが続かなくなったら即退去ですが…。


今住んでいるところを更新することもできましたが、あえてそれはしませんでした。


更新しなかった理由


・毎年更新料がかかる

・管理費が高い


更新するだけでも毎年3万円の更新料がかかります。

そして、部屋代の他に月々かかる管理費2万円も設備の割には高い。


管理人常駐なので、管理費がかかるのはわかるのですが、管理人さんには、宅配便などの荷物の受取以外でお世話になることはほとんどありません。

勤務時間も決まっているので、24時間管理室にいるわけでもないし、土日祝日、お盆、年末年始はお休みです。

部屋のカギも子ども本人が管理しているので、特に用がなければ、管理人さんと話をする機会もありません。

建物も古い上に、管理人さんにも大してお世話になっていないのに、管理費払ってまで今後も住み続ける理由が見当たりませんでした。

駅から近いのが唯一の利点かな。


管理人常駐物件の管理人の仕事もいろいろ



部屋探しの時、見て回った他の管理人常駐物件では、

・管理人さんが24時間交代で待機しているところ

・建物に出入りする時は、ホテルのフロントのように管理人さんにカギを預けるところ

・具合が悪くなったときは、一緒に病院に行ってくれたり、買い物も代行してくれたりというところ

・光熱費は毎月管理人さんが部屋まで集金に行って、月に1度は必ず学生と顔を合わせて会話するようにしているところ

などなどありました。


管理人さんにカギを預けてから出かけるというところが多かったと思います。

うちの子の所は、外扉用のカードキーと部屋カギがあり、自己管理です。

失くしたら1万8千円だったか支払って、再発行してもらわなくてはなりません。


しかも、うちの子供が入居している物件は、建物の管理会社は別のため、管理人さんは契約に関することとか、書類関係のことについてはよくわかっていません。

契約関係で何か質問があるときは、自分で管理会社に連絡するのです。


ここの物件を決めたときは、あちこち回ってもなかなか決まらず、もう午後の便で沖縄へ帰らなくてはならないという時でした。

最後の一軒として望みをかけて見学に行った場所で、管理人さんのお人柄になんだかとっても安心してしまい、その場で決めてしまった物件です。

住み心地が悪いわけでもなかったのですが、管理費に関しては何だかいつも損をしているような気がしていました。

親としては、やはり管理人さんがいつもいてくれる物件の方が安心できますが、管理人常駐 と書いてあっても、管理人さんの仕事は24時間体制でないところもあるのです。

うちの子の場合は、管理人さん夫婦は同じ建物内に住んでいるので、常駐といえば常駐なのですが、勤務時間が決まっているため、勤務時間外は基本的に対応しないようになっています。

管理人常駐の物件を検討する場合は、管理人さんにどのような対応を望むのか考えて決めた方がいいですね。

カギ渡しまでしてくれる方が、親としては安心ですが、子どもは逐一監視されているみたいで嫌と思うかもしれませんけどね。



物件探しは12月から



最初の物件探しは、2月の受験が終わってから動き出したので、もう良いところはほとんど埋まっていました。

限られた時間の中で、あちこち物件探しをするのは本当に大変でしたよ。


そのため今回は、早めに動き出すことにして、12月から本格的に探し始めました。

この時期になると、推薦組や就職組も探し始めます。

うちの子のように住み替え組も探し始めるので、良いところが見つかったらすぐに動かないと埋まってしまいます。

とはいえ、あまり早く決めてしまっても、余分に家賃を払うことになってしまうので、その辺りの調整を考えながら、ネット情報を中心に探しました。


今回の物件探しの条件は

・駅から近い

・学校まで通学しやすい場所

・家賃がバイト代で支払える範囲


学生限定 や 学生歓迎 の物件だと、大家さんが近くに住んでいたり、セキュリティもキチンとされている物件が割りと出てきました。

家賃も安く抑えられます。

トイレ、シャワー等が共用で良いならさらに安い。


色々と出てきた物件の中から、条件に見合った物件が見つかったので、扱っている不動産に問い合わせてすぐに見学に行ってきました。


管理費なし、更新料もなし。

個室にトイレ、シャワー付き。

子どものバイト代でも払える良心的な家賃

駅からも近く、通学にも便利。


家電や家具もある程度揃っているので、身の回りのモノを持っていけばすぐに住める状態。

管理人常駐物件ではありませんが、大家さんはすぐ近くに住んでいます。

小規模な学生専用物件で、大家さんが建物の管理もしているそうです。


なんと、今住んでいる場所から車で15分程度の距離。

路線は変わりますが、電車代もたいして変わりません。


こんな物件、2年前に見つけられたら良かったのに~。


子どももわたしも大満足物件で、即決してきました。


契約は早めに



物件確保のため、1月下旬からの契約にしてもらいました。

1月分の家賃は日割りですが、もともとの家賃が少ないので、大した金額にはなりません。

今いる学生会館は、2月で退去なので、2月分は家賃が重なってしまいますが、これは最初からそのつもりだったので、仕方ないかなって感じです。

一旦わたしたちの所へ引き上げてから、また荷物を運ぶよりも良かったと思います。

2月中に新しい場所へ少しずつ荷物を移動しながら、古い場所の掃除をしていくこともできますからね。


まとめ



とにもかくにも、良いところが見つかって本当に良かったです。

今度の場所の大家さんもとても良い人です。

東京に来てからの新しい出会いには、本当に感謝なことばかり。


新しい街で新しい生活を始める上の子。

残り2年の大学生活を有意義に過ごせると良いなと思います。




今日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた





管理人 さくら

管理人 さくら
関東在住のアラフィフ主婦です。おうちでホッとひと息ついているときに書いているブログです。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 ライフスタイルブログへ

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